中古車として売る時が来たときに、人気のある色を選んでおくのはなかなか賢明。世界的に、白やシルバーが無難な色として好まれる傾向にあるとされ、英国でも、ここ数年は、車の購入時に選ばれる色としてシルバーが一番人気を誇っていたが、変化が生じているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
自動車協会「AA」が2万5800人のドライバーに、次に車を購入する時にはどの色を選ぶかを聞いたところ、一番多かったのは青色で21%を占めたことが分かった。2番手は、19%と僅差で敗れたシルバー。さらに、18%で黒色、14%で赤色が続いた。
多くのドライバーが、明るい色の車のほうが路上で認識しやすく、より安全だと考えていることも判明。ただし、『ビリ』になった、1970年代に流行したベージュのように支持者はわずか1%にとどまった色もあるため、「明るい色」であればどれでも良いというわけではないようだ。
AAでも、中古車として売りやすい色は青、シルバー、黒の3色であると分析。ベージュだけでなく、紫色の車も中古車として売るときに苦労するという。

















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