若者がその世代間でしかわからない略語やスラングを作るのは、どこの国でも同じ。このたび、英政府教育省が発行した「Parentinfo」ガイドには、親には理解するのが難しい、子どもたちがテキストやメールで使っているスラングが多数掲載されている。その一例を以下にご紹介しよう。
P999…Parent alert 親に注意
PAW…Parents are watching 親が見張っている
KPC…Keep parents clueless 親にわからないように
ASL…Age, sex, location 年齢、性別、場所
CD9…Parents are around 親が側にいる
WYRN…What’s your real name? 本名は何?
GNOC…Get naked on camera 裸の写真を撮って
420…Marijuana 大麻
LMIRL…Let’s meet in real life 実際に会おう
PAL…Parents are listening 親が聞いている
PIR…Parent in room 親が部屋にいる
POS/MOS…Parent over shoulder/mum over shoulder 親(母親)が自分の肩越しに(画面を)見ている
WUF…Where you from? どこ出身?
143…I love you 愛してる
182…I hate you 大嫌い
F2F…Face-to-face 面と向かって
ADR…Address 住所
DOC…Drug of choice 特効薬
CYT…See you tomorrow また明日
OTP…On the phone 電話中
IDGI…I don’t get it わからない、理解できない
オンラインでの出会いがきっかけで、子供たちが犯罪などに巻き込まれるのを防ぐため、兆候を保護者が見破れるようにするのが目的とされている。しかし親がこれらのスラングの意味を覚えた頃には若者たちはまた新たなスラングを生み出すはずで、「いたちごっこは終わらない」という意見も出ている。

















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