9/10 親にはわからない英国の「若者のスラング」一挙公開!

若者がその世代間でしかわからない略語やスラングを作るのは、どこの国でも同じ。このたび、英政府教育省が発行した「Parentinfo」ガイドには、親には理解するのが難しい、子どもたちがテキストやメールで使っているスラングが多数掲載されている。その一例を以下にご紹介しよう。

 

P999…Parent alert 親に注意

PAW…Parents are watching 親が見張っている

KPC…Keep parents clueless 親にわからないように

ASL…Age, sex, location 年齢、性別、場所

CD9…Parents are around 親が側にいる

WYRN…What’s your real name? 本名は何?

GNOC…Get naked on camera 裸の写真を撮って

420…Marijuana 大麻

LMIRL…Let’s meet in real life 実際に会おう

PAL…Parents are listening 親が聞いている

PIR…Parent in room 親が部屋にいる

POS/MOS…Parent over shoulder/mum over shoulder 親(母親)が自分の肩越しに(画面を)見ている

WUF…Where you from? どこ出身?

143…I love you 愛してる

182…I hate you 大嫌い

F2F…Face-to-face 面と向かって

ADR…Address 住所

DOC…Drug of choice 特効薬

CYT…See you tomorrow また明日

OTP…On the phone 電話中

IDGI…I don’t get it わからない、理解できない

 

オンラインでの出会いがきっかけで、子供たちが犯罪などに巻き込まれるのを防ぐため、兆候を保護者が見破れるようにするのが目的とされている。しかし親がこれらのスラングの意味を覚えた頃には若者たちはまた新たなスラングを生み出すはずで、「いたちごっこは終わらない」という意見も出ている。

 

 

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