![]()
現在、ロンドンにおいて舞台『ハムレット』で主役を演じているベネディクト・カンバーバッチさんが、先日観客に上演中携帯電話での撮影を止めるように懇願したように、観客のマナーについて神経質になる俳優・女優は少なくない。
だが、このほど17年ぶりにロンドンの舞台に立ち話題を集めている、ハリウッド女優の二コール・キッドマンさんは観客のマナーにずっと寛容であるらしい。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた(写真はAndrew Macpherson撮影)。
ロンドンの繁華街であるウエスト・エンドの舞台『フォトグラフ51』で主役を務めるキッドマンさんは、「もし観客が携帯電話で録画するなどしていたらどうするか」という質問に対し、「舞台を見るために来てくれた、それだけで素晴らしいこと」と一笑に付したという。
キッドマンさんは、先日始まった『フォトグラフ51』でDNA研究の先駆者でありながら、正当に評価されることなく、卵巣がんにより37歳の若さでなくなった英国の科学者、ロザリンド・フランクリンを演じる。舞台は11月21日まで。
この余裕と貫禄、さすがキャリアある大物女優といったところだろうか。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』