車好きなら、一度は警察車両の運転をしてみたいと思ったことがある人も少なくないだろう。そんな憧れを叶えてくれる(?)広告がこのたび北ヨークシャーで話題になっている。警察の車の運転を担うボランティアの募集が行われているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
北ヨークシャー警察が公募しているボランティアの運転手は「警察の分署間」の人や物の移動に携わるが、警官としての業務を行うことはあり得ないと説明されている。
同警察ではこの他、ボランティアでCCTVの監視やレーダー探知機での調査、騎馬警察隊のサポートなどを募集している。
緊縮財政が続き、どこの警察組織も財源不足、人手不足に悩んでいる昨今だが、この求人、どの程度の効果があるのやら?

















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