9月は、英国では新学年が始まる月。小さな子供たちも、期待と不安の両方を胸に秘め、それぞれ新しい環境の中での生活に取り組んでいる。その姿を見守る親たちも、子供の成長を喜ぶ半面、心配のタネは尽きないというところだろう。
就学前の子供たちを預かる託児所で、3歳の子供たちに『宿題』を課すケースが報告されていることが明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
育児アドバイスサイト「Netmums.com」が行った調査によると、3歳児の9人に1人に託児所で宿題が出されているという。その内容は、アルファベットの識別、季節の花などの絵を使ったコラージュ作成、自分の名前を書く、文字をなぞるといったもの。
宿題が始まる最も一般的な年齢は、「レセプションイヤー」と呼ばれる4歳ではあるものの、宿題を出される年齢は徐々に下がっているという。
日本でも英才教育は盛んだが、英国人も教育に関しては相当スパルタなのかも!?

















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