9/7 イマどきのプロポーズ事情―英国男性が選ぶ場所とは?

女性にとっての幸せの絶頂といえば、男性からのプロポーズを受けた瞬間がそのひとつに挙げられるだろう。かつては、男性がその場で膝をついて手を伸ばし「結婚してもらえませんか」と尋ねるシンプルなものだった。ところが現在は、国外でのプロポーズが人気だという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

保険会社「Liverpool Victoria」が行った調査によると、現在6割の婚約が海外で行われているという。世界で最もロマンチックとされる都市パリでのプロポーズが一番人気で、2位にはニューヨーク、続いて、ラスベガス、オーランド、ベニスがランクインした。

休暇中に婚約する英国人カップルの数は過去10年間で39%増加。昨年はおよそ15万6000人の男性が国外でプロポーズしたとされ、2005年の11万1000人を大幅に上回ったことも判明した。

2010年にキャサリン妃と婚約したウィリアム王子も、ケニア旅行の3週間、母ダイアナ妃が身につけていた婚約指輪をリュックの中にしのばせ、絶好のタイミングをうかがい、プロポーズに挑んだとされている。

お金も労力も惜しまないのが成功のカギ?

 

 

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