制服を着用している公務員について、通勤時の喫煙は、たとえ電子タバコであろうとも禁止する措置を取る方針を打ち出す自治体が現れたことを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
厳しい姿勢を打ち出す意向を示しているのは、イングランド中部のノッティンガムシャーで、勤務中はもちろん喫煙禁止。喫煙が許されるのは、制服を脱いだ状態で敷地外に出た時のみという。
同自治体で働く公務員の健康を守るためと説明されているものの、組合は反発。この方針に対して抗議運動を起こすかどうか、組合内で投票を行う予定であることを発表した。
早ければ2016年9月から実施されるという、この厳しい措置について、ノッティンガム大学でタバコに関する研究を行っているジョン・ブリットン教授は「タバコをやめる人が増えるのでは」と歓迎するコメントを寄せている。
イヤならノッティンガムシャーで公務員を続けるのはやめるしかない、というところか。

















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