英国でも子供たちを寝かしつけるため親が本を読んで聞かせることが多いが、この度、どういったお話が子供たちに受けるかといった指南が発表された。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
調査はキャンプホリデーを得意とする旅行会社「Butlins」が、小さな子供がいる2000家庭を対象に実施。
その結果によるとまずストーリーの長さは8分36秒分程度で完結するのがベスト。物語にはドラゴンや魔法使い、妖精などが出て来るのが好ましく、さらに架空のお城が絡んでくるとより盛り上がる。最終的に主人公が大勝利を収めるものの、必ず危機一髪の一つや二つが織り込まれていること。また恋愛ものよりもファンタジー路線が好まれるが、ストーリーはハッピーエンドでなければならないことなどが挙げられた。
ほとんどの子が登場人物によって語りべが声音やしゃべり方を変えることを好み、さらに4分の1の子は身振り手振りのアクション付きが好みだという。親ってのも大変だ!

















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