英王室の歴代君主の在位期間については、ヴィクトリア女王の記録をこの9月9日で抜き、単独トップに立つことがまず間違いないとされるエリザベス2世。同女王が68年前に、エディンバラ公フィリップ殿下と結婚した際に、列席者などにふるまわれたウェディング・ケーキが競売にかけられ話題となった。
「メトロ」紙が伝えた。
英国のウェディング・ケーキといえば、たっぷりのアルコールと砂糖に漬けたドライフルーツをふんだんに使った「フルーツ・ケーキ」が一般的。エリザベス2世の結婚式でも、同様の「フルーツ・ケーキ」がふるまわれた。
イングランド南部、イースト・サセックスのルイスで競売にかけられたウェディング・ケーキは、当時のままのギフト・ボックス入り。アルコール漬けのフルーツがぎっしり入っているおかげで、68年たった今も食べられるという。
米国のロサンゼルス在住者が500ポンドで落札したと報じられているが、食べる目的で買ったとしたら、ぜひお味の感想を聞いてみたい!?

















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