午前中は晴れ間がのぞいていても、午後には土砂降り…といった不順な天候の日が、今夏はずいぶん多かったと思っている人は少なくないだろう。それが「思い過ごし」ではなかったことを、英気象庁が認めた。「メトロ」紙が報じた。
雨が特に多かったのはイングランド南東部で、中でもワイト島では、この8月に150ミリという雨量を記録。これは月間の通常降雨量の約3倍にあたり、1912年の記録を塗り替えたという。
また、イースト・サセックスとウェスト・サセックスでは1946年の最多降雨量の記録を更新。144.2ミリで、通常の約2倍の雨が1ヵ月のあいだに降ったとされている。
ハンンプシャーの一部でも、少なくともここ50年で最も雨の多い8月となったことが明らかになった。
さらに、8月の気温についても、1981年から2010年までの平均を0.4℃下回る結果になったという。
9月に入り、すでに秋本番というところだが、このまま冬に突入…だけはしないでほしいもの!

















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