
子犬まで面倒をみることはできない、経済的に飼えなくなった、かわいくない…など、様々な事情(多くは飼い主の自分勝手な都合)で、捨てられていたり、あるいは持ち込まれたりした犬を保護する施設が英国には各地にある。イングランド中部、ストーク・オン・トレント近郊、セラヘッドにある「Serendipity Kennels」も、そうした救済センターのひとつ。ここで、もらい手を11年間待ち続けている犬が話題を集めていることを、各メディアが報じている。
この犬は「マギーMaggie」と呼ばれる、13歳のメス犬=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)。グレーハウンドにテリアの血をとり入れ、小型の競走犬として改良された犬種である「ホイペット(whippet)」の雑種で、2歳の時に「Serendipity Kennels」に連れてこられたという。
以来、飼い主を失った犬たちを引き取ろうと5万人がこのセンターを訪れたが、いまだにマギーは引き取り手なし。エサ代もそれほどかからず、性格も穏やかというこのマギー、同センターでは「引退先」となるもらい手を探している(電話:01782 638341)。
故マーガレット・サッチャー元首相を連想させる名前が悪かったのかも?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』