ハーブ製品会社「Rescue Remedy」が2,000人に実施した調査の結果、英国人は人生のうちほぼ5年にあたる歳月を、悩み事に費やしていることがわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
少々神経質で皮肉屋のイメージがある英国人。調査によると、約86%が「自分は心配性」だと告白。1日に平均1時間50分、1週間に平均12時間53分も、何かを思い悩んでいることが判明した。平均寿命を64年とすると、人生のうち4年11ヵ月も悩み事に費やしている計算となる。
悩みの種のトップ10を挙げると、第1位は仕事。そしてお金、老い、愛する人の健康、自分の健康、男女関係、電車やバスの乗り遅れ、目覚まし時計で朝起きられないかもしれないという心配、容姿、家内安全と続いている。
また、84%が「心配事などで夜眠れない」とも回答。どれほど考えても解決しないことを、つい悩んでしまうのが人間。でも、英国人はちょっと悩みすぎ?

















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