ビタミン製品の販売会社「Healthspan」が男女各1,000人を対象に調査を行ったところ、女性は1週間のうち約5時間、年間にして10日間も不機嫌に過ごしているがわかった。しかし、5時間どころではなく約8時間だと男性側は主張しているという。「デイリー・メール」紙が報じている。
調査によると、女性の半数が「頻繁にイライラする」と述べ、7分の1が「幸福よりもイライラを感じる時間のほうが長い」と回答。また、3分の2が「男性よりも女性のほうが気分屋」であることを認めたが、これについて医師のヒラリー・ジョーンズ氏は、「ホルモン・バランスが気分の浮き沈みに大きな影響を与える」と話し、女性ばかりでなく男性のうち5分の2が歳を重ねるとともに不機嫌になりやすくなると指摘している。
女性を不機嫌にさせる理由はというと、太った、お金がない、パートナーが話を聞いてくれない、天気が悪い、生理中、着る服がない、ヘアスタイルが決まらない、子どもが言うことをきかない、夕飯の準備が面倒…など、多数の「地雷」があることも判明。
女性が不機嫌になったときの解決策としては、1人でショッピングを楽しんだり、エクササイズに取り組んだりするなど、「自分の時間」が必要で、それを察しているのか、3分の2の男性が「女性の機嫌が悪いときは1人でそっとしておく」と答えている。ちなみに、男性が不機嫌なときはパートナーに機嫌をとってもらうと元気になる傾向があるという。

















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