
8月27日は、「ナショナル・バーガー・デー」、つまり「全国ハンバーガーの日」。ハンバーガーの日が、まじめに設けてあることにまず驚くが、このほどオックスフォード大の研究者が発表した「完璧なハンバーガー」のかくし味にしょうゆが使われていることが判明。日本人には、さらなる驚きといえそうだ。「メトロ」紙が報じた。
「ナショナル・バーガー・デー」を前に、大手スーバー・チェーン「アズダ」の依頼で「完璧なハンバーガー」のレシピを考案したのは、オックスフォード大学の研究者チャールズ・マイケル氏。味、さわった感触(手で食べるのがベスト)、匂い、見た目、食べたときの音など、五感すべてで楽しむことができるのが、美味しいバーガーの条件だと話す。
レシピは次の通りだが、かじりつくときに、すべての材料が一度に口の中に入るよう、大きさを調整することも大切だという。
では、美味しく召し上がれ!
① ゴマやヒマワリ、カボチャなどの「シード(種)」つきパン
② チプトル・ソース(燻製にした唐辛子がベースの香辛料。メキシコ料理などによく用いられる)
③ シャキシャキのレタス、ガーキン(小キューリの酢漬け)の薄切り
④ つるつきのまま熟したトマトのスライス(厚さ1センチ)
⑤ セラノハム(生ハム)2枚とオニオンリング(揚げたもの)
⑥ カマンベールチーズの薄切り(パテの上で溶かす)
⑦ 和牛ビーフのパテ(厚さ1センチ)
⑧ ケチャップ(編集部註:これは意外…かなりガッカリ??)
⑨ パン(ウマミを加えるためと、適度な湿り気をパンに与えるため、しょうゆを2たらしする)

















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