新居探しの際には、決断する前によく下見をして物件の長所と短所を注意深くくらべるのが常識―のはずなのだが、現実は、少々異なるようだ。一度見て即座に物件購入を決めてしまう人が少なくないことが分かった。「デイリー・メール」紙が取り上げている。
ローン会社「Ocean Finance」が1000人の物件所有者を対象に行った調査で、4分の1が一度見ただけで家の購入を決めていることが判明。また6分の1が「一目で気に入ったから」という理由で、最初に見た家を購入していることも明らかになった。ただし、一般的には、購入を決断する前に平均で3~5軒、見て回っているという。
また、家探しにかかる期間は2~3ヵ月が平均ながら、数日しか費やさない人もおり、4分の1は1週間前後で購入を決めたと答えた。
これほど大きい買い物を、一度見だけで決めるとは…英国人は家を買うときは大胆になるのかもしれない?

















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