晴れやかな結婚披露宴での乾杯のシーンに欠かせないスパークリング・ワイン(発泡ワイン)。中でもフランスのシャンパンは幸せなひと時を優雅に彩る必須アイテムとして親しまれてきた。ところが、シャンパンを押しのけて、イタリア産スパークリング・ワインの一種「プロセッコ」の人気が高まっているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
ワインの通販会社「Laithwaites」によると、結婚式で供されるプロセッコの売り上げがシャンパンを抜き、過去18ヵ月だけを見ても25%増加しているという。
カップルの63%が乾杯の際にプロセッコを選択するようになっているのに対し、シャンパンは8%。一方、イングランド産スパークリング・ワインも、シャンパンを脅かす存在となっており、結婚式で消費される発泡ワインの20分の1がイングランド産であることも分かった。
プロセッコの平均価格は1本6.49ポンド、一方、シャンパンは1本16.23ポンド。Laithwaitesのべス・ウィラードさんは、「プロセッコは、コスト・パフォーマンスがいいだけでなく、その飲みやすさも評価されている」と話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』