自分の新しい服を選ぶための買い物―友達やパートナーについて来てもらい、反応をみながらあれやこれやと悩んだ時代は、もう過去のことのようだ。最近の英国人は、リアルで意見をもらうのではなく、オンライン上でアドバイスをもらうようになっているという。「デイリー・メール」紙が取り上げた。
2000人を対象とした調査で、英国の若者たちは試着室で新しい服を試着した写真(『chelfie』=changing room selfieの略)を撮り、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSに投稿し、写真につく「いいね!」の数をみて、購入するかどうかの判断基準にしていることが分かった。平均3つ以上の「いいね!」で購入を決めるとされ、5分の2が「いいね!」が10以下の服は買わないと答えた。
SNSでの反応を待つため、買い物時間も長くなる傾向にあり、3分の1がショッピングに2時間かけると答えたことも明らかになった。
この流行は歌手のジェシー・Jさん、モデルのヴォーグ・ウィリアムさんなどのセレブたちから始まったという。オンラインの活用法は留まるところを知らないようだ。

















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