イングランド南東部、ケントのエデンブリッジで、ローカルバスを運行する「ゴー・コーチ」社と地元自治体のあいだで、バス停にとめたバスに切られた駐車違反チケットをめぐり、バトルが勃発しているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
エデンブリッジのとあるバス停で、「ゴー・コーチ」社に勤務する運転手は、予定通り10分間の休憩をとるために停車。発車時刻になるまでに腹ごしらえをしておこうと、近くのパン屋に出かけた。ところが戻ってきてみると、そのわずかな時間のあいだに駐車違反のチケットが切られていたという。
罰金は、最初の期日までに支払えば70ポンドだったが、「ゴー・コーチ」社では、最初の締め切りを逃したため、すでに罰金額は105ポンドにアップ。
承服できないとして、「ゴー・コーチ」社は地元の自治体に猛抗議しているものの、ケント自治体は「たとえバス停でも、運転手がバスを離れたら違法駐車」と頑固に主張。バス会社のほうが旗色が悪いようだが、そこまで厳しく罰金を取り立てなくても…と同情の声も聞かれている。

















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