夏休みのこの時期、ホリデーを満喫する人たちの写真がソーシャルメディア上にあふれ返る。特に若い世代間では日々の充実ぶりを競うかのように、SNS上で「自慢げな」投稿をするのが当たり前になっている。そうした投稿を見て、多くのユーザーが自分を「負け組」だと感じていることが調査により分かった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
3分の1の英国人が自分の人生に不満を感じているとされるが、ソーシャルメディアの利用者に限ると、その割合は半分に増加。ソーシャルメディアを活用している人の方が、していない人より自らの外見やキャリアなどを人と比べて不満に思ったり嘆いたりする割合が多いことが指摘された。
特に25~34歳の若い世代ではその傾向が顕著であり、3分の1が、「オンライン上で見せている自分が本当の自分であったなら」と思っているという。
SNSなしには生きていけないと考える人も少なくなさそうだが、本当に人生を充実させたいのならば、時には離れてみたほうがいいのかも?

















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