英国人男性が車の運転中、道に迷ったものの素直に他人に聞けず、その結果無駄に走っている距離は1年間に18マイル(約29キロ)にも及ぶという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
英国の成人約1000人を対象に調査を行ったのは歩行者やサイクリスト専用のGPSメーカー「TrekAce」。その調査結果によると、車での移動中、女性が何のためらいもなく他人に道を尋ねることができるのに対し、プライドが邪魔をして状況が逼迫するまで自力で何とかしようとする傾向が強い男性は月に1.5マイル、50年で900マイル(1440キロ、グレート・ブリテン島の最南西端のランズ・エンドから、最北端の村、ジョン・オグローツを結ぶ線より長い)も人生の回り道をしているといい、時間にすると9日間も無駄なドライブを堪能させられる羽目になっていることが判明。
男性で素直に他人に道を尋ねたり、車を止めて地図を確認するのは全体のわずか6%で、約12%余りの人が、最後まで自力でルートを見つけ出すと回答した。
また、94%の人が目的地までのルートをとることにかけては女性の方が長けているいると認め、さらに3分の1の人が、こうしたルートをめぐる意見の違いが原因で口論になったことがあると答えた。

















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