強い辛さで知られる唐辛子「ハラペノ」の4倍も辛いという唐辛子が、大手スーパー・チェーンのテスコで販売される予定であることを「デイリー・メール」紙が報じた。
辛さを示す単位、スコヴィルで表すと、ハラペノが3500スコヴィルであるのに対し、新たに売りに出される「コモド・ドラゴン・ペッパーKomodo Dragon pepper」は140万スコヴィル。英国のスーパー・マーケットで販売される唐辛子(チリ)としては、最も辛い唐辛子となるという。
イングランド中部のベッドフォードシャー、ブラナムで唐辛子作りに携わるサルバトーレ・ジェノヴェーゼさんが、15年かかって、英国での冷涼な気候下でコモド・ドラゴン・ペッパーを栽培することに成功、販売にこぎつけたとされている。
まずはテスコの500店舗で12日からサンプルが配られ、11月から正式に販売が始まる見込み。45グラム入りで1ポンドだが、中身は爆弾級。取り扱いにはくれぐれもご注意いただきたい。

















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