子どもは何かと「なぜ?」「なぜ?」と質問をしたがるものだが、11歳以下の子どもが質問する回数は1日に約8回、その質問が親をしばしば悩ませていることが調査から明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
子どもの教育を促進する団体「Read On. Get on」の調査で、親は子どもたちの質問の半分余りに答えられていないことが判明。
親の4分の1が「なぜ空は青いの?」「空にはどのくらい星があるの?」などの途方もない質問に困ったことがあると答えたが、48%は子どもと一緒に答えを探し、26%は事実をふまえて答えを創作すると回答した。
このほか、「死んだらどうなるの?」「赤ちゃんはどこから来るの?」という質問もよく聞かれることが分かった。
子どもから教わることは多々あるもの。面倒くさがらずに一緒に答えを探してみると、コミュニケーションを促進するだけでなく、新たな知識も得られて一石二鳥かも?

















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