先日、カリフォルニアのウェスト・ハリウッドで、長男ブルックリンくん(16)と、長女のハーパーちゃん(4)を連れて楽しそうに歩いている写真が公表された、元サッカー・イングランド代表のデヴィッド・ベッカムさん(40)。ハーパーちゃんがおしゃぶりを口に含んでいたことから、「4歳にもなっている子供におしゃぶりを与えるとは!」と強い批判にさらされたが、それに反発するコメントを出したことを、「デイリー・メール」紙が報じた。
ベッカムさんは、1010万人のフォロワーを誇る、みずからのインスタグラムのページで「ハーパーは熱があり、体調がすぐれなかった」とし、おしゃぶりを与えたのは、ハーパーちゃんが感じている不快感が少しでもやわらぐようにとの配慮からだったと説明。「そういう事情も知らずに批判する権利は誰にもない」と、立腹した様子。
ちなみに、英国のNHS(国民医療サービス)は、1歳を過ぎた子供におしゃぶりを与え続けるのは、子供がうまくしゃべれるようになるのに必要な発達をさまたげ、また、前歯に不要な負担がかかる恐れがあるとして、推奨していない。

















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