ペットを飼っている人は自分たちよりもペットの食事に費用をかける傾向にあることが調査により明らかになった。「デイリー・メール」紙が取り上げている。
スーパー・マーケットに行くと、大きなペットフードのコーナーが設けられているのが常だが、ペットフードは、我々が自分たち用に購入する食材にくらべて、かなり割高であることが指摘されており、サーモンやステーキなどと比較して、ひどい時には50%もペットフードのほうが高い計算になる場合があるという。
例えば、一缶80ペンスで売られている猫用の「サーモン」は、サーモンは4%しか入っておらず、70%は「魚フレーク」で、サーモンは1キロあたり9.43ポンドになる計算。だが、1.44ポンドの食用サーモン缶は、1キロあたり6.8ポンドで99%本物のサーモン。人間用のサーモン缶を買ったほうがはるかに割安であることは明白。
だが、ペットフード会社は「ペットフードには、人間は必要としないがペットには不可欠のビタミンやミネラルを加えてあり、よりペットに適すように作られている」と反論している。
猫好き、犬好きのあなた、ペットフードを買うべきか買わざるべきか…悩みどころといえそうだ。

















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