インターネットにアクセスするツールとして、スマートフォンがコンピューターをついに凌駕してトップに立ったという。「メトロ」紙が報じている。
昨年のインターネットアクセス数のうち、3分の1がスマートフォンからのアクセスで、昨年の23%から上昇し、ノートパソコンを含むコンピューターからのアクセス数を超える割合を記録した。
4Gの高速インターネット回線の普及により、動画が携帯電話端末で気軽に見られるようになったことも、この増加の一因となっていると分析されている。
また、英国では12億枚もの「自撮り写真」が昨年撮られていることも判明。英国人の3分の1が自撮り写真を撮っていたことになる。ここでも、スマートフォンが活躍していることが指摘されている。
今後、ますますスマートフォン市場は競争が激化することが予想されている。

















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