ファストフードといえばセルフサービスというのがお決まりだったが、業績がいまひとつふるわない、業界大手のマクドナルドでは、フランス、ドイツ、スイス、オーストラリアに続き、ここ英国でもウェイター、ウェイトレスがテーブルまで注文の品を運んでくれるサービスを一部店舗に導入する意向で、試験的な営業を始めることが報じられた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
来店した利用客が、タブレットか、専用のデジタル・キオスクと呼ばれるカウンターで注文を行うと、テーブルまでウェイター、ウェイトレスが食事を運んでくれる仕組み。イングランド北部、グレーター・マンチェスターのモットラム店でまずは試験的導入がスタート、好評であれば11店舗で同様のサービスを行う予定という。
マクドナルドは、従来のライバルであるバーガー・キングやケンタッキー・フライド・チキンからの攻勢のみならず、グルメ・バーガー・キッチンをはじめとする、高級バーガー・チェーンの台頭などを受け、多くの競合相手と戦わざるを得ない時代を迎えている。日本ではマクドナルトの高級店もオープンさせたほか、世界的に新戦略を展開しているが、さて、結果はいかに?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』