8/6 退職者の5人に1人は、ストレスだらけの現役時代を後悔

平均的な英国人は、50歳で給与が最多となり、その5年後、すなわち55歳を過ぎると退職する日を心待ちにするようになるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。

求職情報ウェブサイト「www.monster.co.uk」が退職したばかりの人を対象に行った調査で、多くの場合は55歳になるまでに、退職後の生活について計画し始めたと答えたことが分かった。

また、5人に1人は、現役時代、ストレスをためこんでいたことをふり返り、後悔していると回答。7人に1人は、もっと早く帰宅する生活をすべきだったと答えた。しかし、同数の人が、もっと努力すべきだったと答えたことも明らかになった。

現役時代に充実した毎日を送るために、転職は必須だと3人に1人以上の人が答え、3~4年に1度転職することを薦めている(ただし、この調査が求職情報ウェブサイトによるものであることをお忘れなく!)。

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