不況が長引き、経済停滞の暗いトンネルの中には、なかなか明るい光が差し込まない日々が続いてる英国だが、イングランドとウェールズでは破産件数が過去25年で最も低くなったと報じられている。「デイリー・メール」が伝えた。
財政破綻者に対応する政府機関「Insolvency Service」によると、今年4月から6月の間に報告された破産宣告は3944件であり、これは1990年の冬以来最も低い数値であったことが判明。前年の同時期と比べると27.9%減少したという。
英国全体で見ると、個人が支払い不能となった件数はこの10年で最も少なく、4月から6月の間で1万8866件にとどまったという。
なぜ破産申請件数が減少を続けているのか、理由については説明されていない。

















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