求職者が面接で面接官に自分をアピールするにあたり、与えられるのは6分25秒で、この時間内で面接官を納得させることができなければ不合格になる確率が高いことが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
求職サイト「Monster.co.uk」が273人の管理職者と3286人の被雇用者を対象に行った調査で、最初の6分25秒が勝負であることが判明。また、71%の管理職者が、体にタトゥー(入れ墨)をいれている場合は不採用にすると回答。このほかにもメイク(70%)、服のセンス(62%)、握手の強さ(55%)などを採用の判断基準にすると答えていることが報告された。
「Monster.co.uk」は「この結果から、基本的なことをきちんとすることがいかに大切かがわかる」と述べている。
だが、就職活動で最も大切なのは職務経験であり、第一印象はその次だともいう。大学などの新卒者にとって、氷河期はまだまだ続くようだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』