上司は部下を大事にするべきとはよく言われたものだが、それには部下の病欠を減らすという効能もあるという。「デイリー・メール」紙が取り上げている。
昨年、英国では2800万日以上の病欠が報告されており、その経済的損失は142億ポンドと見積もられている。
また、200万人以上の就労者がストレス、鬱、背中の痛みなど、仕事からくる不調や病気に苦しんでいることがわかった。
NHS(英国民医療サービス)は部下の身体的・精神的健康状態を向上させるには、チームワークの結束を強め、定期的にスタッフを褒めることが必要だと述べている。
また他の対策として、仕事の合間に運動を取り入れたり、背中を痛めないようタイピング時の姿勢に気をつけるように部下に指導することなども推奨されている。
管理職が部下に優しくすることで病欠が減って、経済損失も改善されればもちろん言うことなし、だが現実、そんなにカンタンにいけば苦労しない!?

















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