7/28 アフター5はもはや死語? 英国で延びる労働時間

米歌手、ドリー・パートンのヒット曲『9時から5時まで』は世界的に知られているが、英国では会社員の労働時間はもはや「9時から5時まで」には当てはまらないようだ。「デイリー・メール」紙が伝えている。

英国の人々が実際に働いている時間は「8時から8時」であるらしい。紅茶・コーヒーのメーカー「Taylors of Harrogate」の1000人を対象とした調査によると、寝起きの最初のメールチェックは平均して午前7時45分、最終チェックは夜の7時46分だという。

また67%の人がメールを確認するために夜中に起きることがあると回答した。

テクノロジーの進化は、職場のみでなく、家でも仕事に追われる状況を作り出してしまっている。

また多くの人が週末にも平均4時間はメールチェックなどの仕事に時間を割いており、46%の人は携帯電話やタブレットを会社との「命綱」だと捉えていることも判明した。

どこでもメールチェックができるのは、便利な反面、オフの時間との境目をなくしてしまう。テクノロジーをうまく利用するのが、「デキル」社会人なのかも?

 

 

ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー