
70歳を過ぎてもワイルドなライフ・スタイルをキープ―大御所となった英ロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャードさん(71)=写真(「デイリー・メール」紙より)=が、朝起き抜けの大麻の一服を今も楽しんでいることをインタビューで告白した。「デイリー・メール」紙が報じた。
リチャードさんは、音楽雑誌『Mojo』でのインタビューで、定期的に朝の一服として大麻を服用していると発言。その大麻は「カリフォルニア産でなきゃだめ」という。
大麻が合法的に認められている、米国の州をうらやましいと思うものの、それが賢明なことであるかどうかについては定かでないと話している。
70年代にはヘロインを愛用していたが、1978年、5度目に逮捕されたのを機にヘロインはやめたというリチャードさん。2006年に、滞在先のフィジーで、木から落下して、命にかかわるほどの大ケガを頭に負った際、「いいかげんにしろ」と言われた気がしたとし、コカイン摂取もストップ。
ただ、酒量は減らしたとされているものの、飲酒はやめていないと説明。
また、バンド仲間であるミック・ジャガーさんと離婚したジェリー・ホールさんによると、ふたりのあいだに生まれた4人の子供たちは、リチャードさんが薬物か大量のアルコールのせいで、自宅のソファの上で気を失っているのを、幼少期に日常的に目撃したため、薬物と過剰飲酒には気をつけるようになったという。

















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