イスラム教の聖典「コーラン」は、最後の預言者に任命されたムハンマド(570年頃~632年6月8日)に対して、唯一不二の神(アッラーフ)が下した啓示とされる。現存するコーランの中でも、もっとも古い部類に入ると考えられるものの一部のページが、バーミンガム大学で見つかり、話題を呼んでいる。「メトロ」紙が報じた。
羊皮紙にインクでしたためられた、このコーランのページ=写真(「メトロ」紙より)=は、別のコーランの中にはさまっていたものとされている。
博士号をとるべく研究を続ける学生が見つけ、オックスフォード大学に放射性炭素年代測定を依頼、1370年前のものであることが確認された。筆者は、実際に預言者ムハンマドの知り合いだったと見られるという。
バーミンガム大学では、思わぬ発見に大喜び。10月から一般公開を予定している。


















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』