「An Englishman's home is his castle.」という言葉があるように、英国人といえば自分の家をこよなく愛し、ガーデニングや家具など、自分の家にこだわりを持っているイメージが強いが、実際は家に不満を持っている人が圧倒的に多いようだ。「デイリー・メール」紙が伝えた。
ブラインド販売会社「Wooden Blinds Direct」社の調査によると、10人に7人が自分の家に関して不満で、5人に1人は「嫌って」までいるという。
その理由として、2000人のうち半分が改装が必要だと感じていることを挙げ、28%が家が狭すぎることが原因と回答。また、家のサイズやコンディション、立地など何かしらを変えたいと思っている人は84%に達することもわかった。
他の不満点としては、十分な広さの庭がない、駐車場が狭いか、またはない、騒がしい隣人、窓が小さくて家の中が暗いといったことがあげられた。
「Wooden Blinds Direct」社は、「小さな部分を改善するだけでも、感じ方はずいぶん変わるはず」とコメント。庭が狭いという理由で不満を持ってしまうのはいかにも英国人らしいが、理想の家を手に入れるのが難しいのは、英国でも同じであるようだ。

















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