英国では、違う時間に眠りについているカップルが4組中3組にものぼるという。調査の結果を「デイリー・メール」紙が伝えている。
長い労働時間と多忙な社会生活が、夫と妻、あるいは恋人同氏が一緒にベッドに入るという習慣を壊してしまっているようだ。
2000人を対象とした、ベッドメーカー「Warren Evans」の調査によると、75%のカップルが、就寝時間がパートナーと異なると回答、そのうち4人に1人が「ほぼ毎日」そうしていると認めたという。
就寝時間のずれが緊張感を引き起こし、パートナーに眠りを妨げられたことで喧嘩に発展することがあると3分の1が答え、また寝室を別々にしているのは10人に3人という結果になった。
睡眠の専門家デイヴ・ギブソン氏は、「現代の我々の生活は、就寝直前まで長時間労働とテクノロジーの駆使にあてられており、その結果、多くの人々が気持ちを切り替えるのに苦労している」とコメント。日々のサイクルを少し変えるだけで、寝る状況に大きな変化が起こるはず、と話している。
忙しさにかまけてパートナーをおろそかにしないためには、ベッドタイムこそ大事にしないといけないかも。

















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