英国人男性が「オヤジ」になったと判断されるのは、子供ができることだけでなく、様々な「しるし(サイン)」によるという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
テレビチャンネル「Gold」が行った、成人2000人を対象とした調査で、男性が「オヤジ」になったと判断される30の「印(しるし)」が明らかになった。
リビングのお気に入りのソファ(他の家族は座ることが許されない場合が多い)で眠りこけることのほか、「ダッド・ダンス」(奇妙に体を左右に振ったり、下手くそなエアギターをしてみたり、ツイストしてみたりすること)を披露するようになること、庭に作った物置小屋にこもる時間が増えることなども、「オヤジ」化の印とされている。
このほか、若い頃は見向きもしなかった、新聞にあるお金儲けのアドバイスやヒントを読むようになること、自分の引き出しを持ち、その中に電池や使わなくなったカギをはじめとするガラクタを溜め込むようになることも、「オヤジ」になった立派な印という。
ちなみに、英国人が「オヤジ」となる平均年齢は38歳。また、女性の5人に1人は自分の父親に似た人を配偶者に選ぶという統計もあるとされている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』