約4分の1の子どもたちが友達とビデオゲームで遊ぶことを「エクササイズ(運動)」だと捉えていることが調査で分かった。7歳から8歳の年齢に限定すると、その割合は31%にも上る。「デイリー・メール」紙が伝えた。
慈善団体「Youth Sport Trust」が、5歳から16歳までの1000人を対象に余暇の過ごし方について調査を実施。子どもたちは日に30〜40分はスポーツや運動に費やしているが、コンピューターやタブレットなど、テクノロジー関連の『活動』に使っているのは平均して3時間にも達することが明らかになった。
同団体の専門家は、「この子どもたちの傾向は『デジタルに惑わされる世代』もと言え、生まれた時から電子機器に囲まれているのが普通になっている」とし、この世代はビデオゲームにのめり込み、ほぼ全てのコミュニケーションをソーシャルメディアによってとるという、実際の生活からはほど遠いところで生きることになる」と懸念を示している。

















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