夏休みにフランス旅行を計画している人も多いはず。ユーロスターで日帰りできるほど英国からは身近なフランスだが、車でフランスをまわる予定である人たちは、このたび新しくできた法律に注意するよう「デイリー・メール」紙が報じている。
7月1日より違法となったのは、運転中にものを食べること。現行犯として警察に捕まった場合は、その場で50ポンド相当の罰金を科せられる。
今回の新法律は、人々が運転により注意を払うようになることを狙いとして制定されたと説明されており、禁止されることに、飲食のほか、運転中の化粧や地図を読むこと、「過剰に大きな音楽」を聴くことも含まれる。
また、車、バイク、自転車を運転中にヘッドホン(ワイヤレスも含む)を装着すること、車で同乗者に12歳以下の子供がいる時の喫煙も同様に禁止。タバコに関しては高速道路のサービスエリアであっても、屋外の子供の遊び場では喫煙が禁止されている。
さらに、スピードカメラが近づくと知らせてくれるシステム付きのカーナビも禁止されており、罰金は1000ポンドとかなりの高額。
加えて、フランスでは運転者はアルコール呼気検査キット、三角停止板、予備のライトなどを携帯することが義務付けられている。
知らずに捕まってしまって、せっかくのホリデーを台無しにしないように気をつけたいもの。

















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