
飼い主の情報などを記録したマイクロチップを犬の体に埋め込むことはしばしば耳にするが、15歳の少年がマイクロチップを体に埋め込み、話題となっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
イングランド南部のサマセットのマートック在住であるバイロン・ウェイクくん(15)は、ハイテク大好き少年。米国から取り寄せたマイクロチップを左手に埋め込んだという=写真の円内(写真は「デイリー・メール」紙より)。
大きさは米粒ほどというこのマイクロチップ、携帯電話の操作ができるほか、ドアのカギを開けたり電子名刺を相手に送ったりすることができるという。
埋め込んでから3日後に両親にこのことを告白したバイロンくん、病院で、健康上問題なしとの検査結果を受けて、安心してもらったと報じられている。
レディング大学のケヴィン・ウォリック教授は「マイクロチップを体に埋め込む人は増えているが、(バイロンくんのケースは)最年少ではないか」と話している。

















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