初めて手にした自分の車というものは、例えそれがどんなにポンコツでトラブルの連続だったとしても、多くの人の心の中に「美しい思い出」として刻まれているものらしい。「デイリー・メール」紙が伝えた。
中古車販売サイト「Carfused.com」が同サイト利用者2000人を対象に行った調査の結果によると93%の人が初めて手にした車の色を今でもはっきり覚えていると回答した。ところが初キスの相手の名前を言える人は88%。さらに79%の人が初めての車につけた名前を今でもはっきり覚えているのに対して、初キスの場所や状況を覚えている人は75%にとどまった。
また4人に1人が、初めての車は彼らの人生にとってとても特別な居場所だったと回答した。
「Carfused.com」の広報担当は「初めて手にした車とはすなわち、公共交通機関と親に別れを告げることを約束し、路上に自由を見い出したような気がするもの。そういった高揚感から甘美な思い出として長く人の心に留まるのではないか」とコメントしている。

















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