小恥ずかしい家族での記念写真など、過去の習慣となってしまうのかもしれない…。英国人の間でもセルフィー(自撮り)が浸透し、18歳から24歳のほとんどが、家族との写真よりも、友人と撮影したセルフィー写真をソーシャル・メディアのプロフィールに載せていることが調査の結果、明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
昨年、全世界で撮影された写真の数は8800億に達すると推定されるが、フォト・ブック制作サービスを提供する「Albelli」が2000人を対象に行ったアンケートによると、英国人の3人に1人は過去10年間の中で両親と一緒に写真を撮ったことがないと認めているという。
しかし、8割の人が家族写真を宝物として大切にしており、家族ともっと写真を撮っておけばよかったと後悔している人が6割にのぼったことも判明した。

















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