テニス4大大会のひとつ、「ウィンブルドン」こと全英選手権が29日(月)から2週間にわたって行われるが、これにさきだち、今年、新たに禁止されるものが話題になっている。「デイリー・メール」紙が報じた。
まずひとつめは、スマホやタブレットで、「Periscope」などの専用アプリを使って試合の模様をライブでインターネットに公開すること。ウィンブルドンを運営する「The All England Lawn Tennis Club」にとって、同選手権の高額な放映権は大切な収入源であるだけに、それをおびやかすものは徹底的に排除する意向と見られている。
ただ、スマホやタブレットをウィンブルドン会場に持ち込むこと自体は引き続き認められている(もちろん、試合中は電源を切っておくこと)。
もうひとつは、「自撮どり棒」。安全面からも、この迷惑なアイテムの使用は容認できないと説明されている。
これらは、ウィンブルドンの公式ウェブサイトにて、禁止項目リストにも言及されているという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』