気温はあまり上がらないが、6月も下旬となり、英国ではまもなく休暇シーズン到来となる。既に出かける予定を立てている英国人は少なくないはず。しかし、楽しいはずの休暇で、他の観光客の行動により不快な思いをしていることがわかった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
旅行予約サイト「TeletextHolidays.co.uk」の調べで、休暇先で英国人をうんざりさせるものの数々が明らかになった。ワーストワンに挙げられたのは「自撮り棒」。また、大きな音の出るアプリで遊ぶ子供や、飛行機が着陸した瞬間に電話で話し出したり、観光アトラクションの前で遠慮なくビデオ電話を始める観光客にも、英国人はストレスを感じるという。
他にも、レストランの料理を常にインスタグラムに投稿したり、ホテルのプールに水中カメラを持って入ったりする観光客や、写真を撮るためにiPadやタブレットで他人の視界を遮る「タブレットツーリスト」たち、旅先で知り合ったというだけの、浅いつきあいであるにもかかわらず、フェイスブックで「友達申請」してくる人々なども悩みの種だという。
観光地で興奮していると周りが見えなくなるもの。この記事を参考に、白い目を向けられないためにも、少し行動に注意を払うべきかも?

















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