イングランド中部、ストーク=オン=トレントにある「St Gregory’s Catholic」 小学校が、駐車場運営費として年間45ポンドの支払いを保護者に求める予定だと「デイリー・メール」紙が報じた。
同校は2つある校庭のうちのひとつに監視員つきの駐車場と送迎ポイントを建設する予定だという。その費用をまかなうため、保護者には週2ポンド、または1学期15ポンドを請求することを発表。
同校付近は、小学校が複数あるエリアで道路上に二重駐車をする保護者も後を絶たず、近隣住民に迷惑をかけ、児童も危険に晒されるとして問題視されていた。
校長のマーガレット・イエーツ氏は、今回の案は保護者と学校関係者、地元議員との話し合いによって提唱されたもので、多くの保護者はこれに賛成していると話す。
しかし金額に関しては不満の声も上がっている。ある保護者は「これは『保護者税』のようなもの」と訴える。だがイエーツ氏は、学校の経費は駐車場建設ではなく教育に使われるべきだと説明している。

















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