英国人の7人に1人が在宅で働き、オフィスへの通勤を回避していると「デイリー・メール」紙が明らかにした。国家統計局の公式データによると、在宅勤務者はこの10年で80万人から420万人に増えたという。
女性の在宅勤務者は24%増加し、男性の増加率の3倍となっている。多くの女性が育児のために時間の融通が利く仕事を探しており、また女性の起業家が増えていることも背景にあると見られている。
しかし、全体として見ると、女性の在宅勤務者は未だに男性より少なく、男性が6人中1人であるのに対して女性は9人中1人の割合に留まっている。
業種別の統計では、在宅勤務形態は情報通信業で最も多く、6人に1人余りの割合。次に高いのが科学技術に従事する仕事。逆に、在宅勤務が難しいのは教育業界と小売業では14人に1人、医療関係も12人に1人となっている。
また、役職別では、通勤して働くことから免れている一般社員は15人に1人に過ぎないのに対し、管理職では5人に1人が在宅勤務の形をとっていることも判明した。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』