4月から新たに導入された「Shared Parental Leave」により、英国では、父親はパートナーと育児休暇を分けて取得することが可能となった。だがこれについて、新生児を持つ男性の大多数が好意的にはとらえていないという。「メトロ」紙が伝えた。
法律事務所「Slater and Gordon」が行った調査によると、87%の男性は、新制度を活用して休みを申請することに対し消極的であることが判明した。
その理由として「昇進のチャンスを逃す」あるいは「同僚にからかわれる」と、5人中1人が考えていることが判明。同事務所のジュリー・モリス氏は、「男性でも育児休暇を取りやすい社会へと変化することが求められている」と指摘している。

















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