6/8 道路工事現場用の三角コーン、西イングランドの海辺の町をウロウロ

英国で「コーンズcones」と呼ばれる、道路工事現場用の円すい形の立体標識。朱色と白のしま模様で、工事現場の境界を示すためなどに使われる。このコーンズを気ぐるみとして着用した男性グループが、西イングランドの海辺の町、ニューキーで羽目を大いにはずし、ひんしゅくをかったことを「デイリー・メール」紙が報じた。

結婚式をひかえた男性が、男友達と開くパーティーを「stag party」(スタッグ=雄ジカ)と呼ぶが、ニューキーで迷惑をかけまくった15人ほどのグループも、このスタッグ・パーティー参加者と見られている=写真(「デイリー・メール」紙より)。

自動車のボンネットにのったり、道に寝転んでみたりと、まさにやりたい放題。警察は出動しなかったものの、巻き込まれた市民たちは明らかに不快だった様子。おもしろがっている市民もいたにはいたが、少数派だったようだ。

市当局も「楽しい時間を過ごす場所としてニューキーを選んでくれるのはうれしいけれど」と前置きしつつ、「反社会的行為は許されない」とおかんむりだった。 

ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー