英国で「コーンズcones」と呼ばれる、道路工事現場用の円すい形の立体標識。朱色と白のしま模様で、工事現場の境界を示すためなどに使われる。このコーンズを気ぐるみとして着用した男性グループが、西イングランドの海辺の町、ニューキーで羽目を大いにはずし、ひんしゅくをかったことを「デイリー・メール」紙が報じた。
結婚式をひかえた男性が、男友達と開くパーティーを「stag party」(スタッグ=雄ジカ)と呼ぶが、ニューキーで迷惑をかけまくった15人ほどのグループも、このスタッグ・パーティー参加者と見られている=写真(「デイリー・メール」紙より)。
自動車のボンネットにのったり、道に寝転んでみたりと、まさにやりたい放題。警察は出動しなかったものの、巻き込まれた市民たちは明らかに不快だった様子。おもしろがっている市民もいたにはいたが、少数派だったようだ。
市当局も「楽しい時間を過ごす場所としてニューキーを選んでくれるのはうれしいけれど」と前置きしつつ、「反社会的行為は許されない」とおかんむりだった。


















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』