法律事務所「Slater & Gordon」が英国の既婚カップル1,000組に調査した結果、10分の1が「パートナーに秘密にしているフェイスブックやツイッターのアカウントがある」と答えていることが分かった。「デイリー・テレグラフ」が報じている。
スマートフォンの普及とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一般化によって、『隠し事』がしづらくなってきた昨今。調査によると、カップルの約半数が、パートナーのSNSアカウントを定期的に確認していることが判明した。
その理由として、7分の1が「パートナーが浮気していないかチェックしている」、同様に7分の1が「パートナーがソーシャルライフについて本当のことを書き込んでいるか知りたい」と回答。また、5分の1が「誰とどんな会話をしているのか、何をしているのか、単純に興味がある」と述べた。
自分の『秘密』を守るために、パスワードやログイン情報をパートナーに内緒にしているカップルは3分の1を占め、さらにパートナーが存在を知らないアカウントを持っているカップルも8%いた。しかし58%が、実はパートナーのログイン情報をひそかに知っていることも判明。
同法律事務所は、SNSの普及が原因で離婚する夫婦が増えていることを指摘している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』