ちょっといい雰囲気のレストランで優雅にディナーをするのは好きだけど、分厚いワインリストの中から英語以外で書かれたワイン1本を選ぶという拷問のような瞬間を想像するとちょっとブルーという人、案外多い。しかしこれは何も日本人だけに限ったことではないらしい。英スーパー大手のASDAが実施した調査の結果、英国人のほぼ半数にあたる49%の人がレストランではリストの安い方から2番目にあるワインを注文していることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
2000人の成人を対象に実施されたこの調査によると、5人に1人が分厚いワインリストに恐怖を感じると告白。さらに25歳から34歳までのワイン界の若年層では4人に1人がワイン選びはどこから始めたらいいのかさっぱり分からないと回答したという。
一方で人々はスーパーのワイン売り場でなら、なじみのないワインにも果敢にチャレンジしていることが判明。その理由として3分の1の人が、スーパーでならワインを買うのにフランス語やイタリア語が分かる必要がないし、なんと言っても値段が安いから、と答えたという。

















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