英国で最も熱心に働く人たちは何の職業に就いている人たち?と問われて最初に、しかも忌々しい記憶とともに思い浮かべるのがトラフィック・ウォーデン(違法駐車の取締りをする係官たち)だろう。その中でも異常なまでの熱意でキップを切る係官の姿が話題となっている。「デイリー・メール」紙が報じた。
写真はイングランド北部の街、リーズで通行人によって偶然撮影されたもので、「目の前で起こっていることがまだ信じられない」というコメントとともにツイートされた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
このトラフィック・ウォーデンが駐禁キップを切ったのは、なんと手押しの一輪車。しかも石畳の修理に訪れた施工業者が置いていたもので常識的には許容されるべきもの。さらに、この写真では道路上にあるべき駐車禁止を表す黄色い線も何も確認できない。取り締まりのあまりの厳しさに「やらせ疑惑」や「いたずら投稿」説が出るほど。
リーズ市役所は「写真が本物だとしたら、ちょっと仕事熱心過ぎたかもしれない」とコメントしている。

















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